【完結済み】おすすめ漫画ランキング

【完結済み】おすすめ漫画ランキング!男性も女性も虜にする最強の“不良・ヤンキー漫画”名作5選

こんにちは!管理人のいのししです。僕が独自の好みで厳選した、本当にオススメしたい【完結済み】【最強】の不良・ヤンキー漫画5選をランキング形式でご紹介!

“どれだけ売れたか”は関係なし!あくまで僕の趣味と好みと独断で選んだ漫画たちです。
好みの合わないひとはごめんなさい!だけど一つでも「この漫画好き!」というのがあれば、ぜひその他の漫画も手に取ってみて損はないかも。

外出を控えがちな今だからこそ、漫画を一気読みするチャンス!
是非ここでご紹介する漫画を参考にしていただければと思います。

第5位 クローズ



参照:クローズ コミックス20巻 著者:高橋ヒロシ 出版社:秋田書店

最強の不良・ヤンキー漫画ランキング第5位は、高橋ヒロシ先生が描くヤンキーマンガの金字塔、『クローズ』をご紹介!
1990年から1998年まで月刊少年チャンピオン(秋田書店)にて連載され、単行本は全26巻および外伝3巻。
さらには正当な続編として『WORST』が同じく月間少年チャンピオン(秋田書店)にて2001年から2003年まで連載された超人気作品で、そのほか実写映画化やスピンオフ漫画も数多くあり、クローズ旋風を今なお巻き起こしているヤンキー漫画の金字塔です!

超ざっくりなあらすじ

クローズ コミックス1巻(秋田書店)より引用

誰もが恐れる超不良高「鈴蘭男子高校」、通称“カラスの学校”。これまで幾多の不良たちがその頂点を目指すも、誰一人制覇した者がいないほど群雄割拠なこの高校に、坊屋春道(ぼうやはるみち)が転校してきたことから物語が始まる。
自由を愛しまるで鈴蘭制覇に興味もない春道だが、その腕っぷしの強さと人間性から次第に街を代表する顔役の一人となり、校内外の強敵と拳を交えていくー---。

主要な登場人物

鈴蘭男子高校

「カラスの学校」の異名を取る、県内随一の不良高校。
県内外問わず、中学時代に名を売った不良たちが行き着く学校であり、校内でも常に争いが絶えない。
多くの猛者が集っているため、未だかつて番長として全校をまとめ上げた存在はいない。また春先には、新入生の間で最強の男を決定する「一年戦争」が開かれるのが慣例になっている。

坊屋 春道(ぼうや はるみち)

クローズ コミックス15巻(秋田書店)より引用

本作の主人公。
鈴蘭男子高校の第25期生の学年で、2年生のときに鈴蘭男子高校へ転入し、校内の勢力図を一変させた。
スケベで明るいお調子者な性格だが無類のケンカの強さを誇り、武装戦線の九能龍信、黒焚連合のブル、鳳仙学園の美藤竜也と並び「四天王」の一人に数えられるようになる。
ゼットン曰く、“最強”より上の“最高”の男。
同じ鈴蘭男子高校に通うリンダマンこと林田恵を自らのライバルとして認めている。

林田 恵(はやしだ めぐみ) 通称:リンダマン


クローズ コミックス3巻(秋田書店)より引用

鈴蘭男子高校の第24期生。坊屋春道のライバル。
鈴蘭男子高校ではアンタッチャブルな存在として扱われており、普段は弁当屋でアルバイトをしている。坊屋春道とは2度の激戦を繰り広げ、作中で坊屋春道から唯一タイマンで勝利した(1勝1分け)男。

桐島 ヒロミ(きりしま ひろみ)

クローズ コミックス16巻(秋田書店)より引用

鈴蘭男子高校の第25期生。同じ中学だったポンとマコとともに、当時鈴蘭最大派閥であった阪東秀人の一派と激しく対立していた。知的で冷静な性格で、坊屋春道のよき理解者となる。

本城 俊明(ほんじょう としあき) 通称:ポン

クローズ コミックス17巻(秋田書店)より引用

鈴蘭男子高校の第25期生。ヒロミ・マコとは中学時代から付き合いがある兄弟分。中学1年生のときに自転車で転び、前歯を2本折ったことでマスクを着用するようになり、以来トレードマークとなる。

杉原 誠(すぎはら まこと) 通称:マコ

クローズ コミックス14巻(秋田書店)より引用

鈴蘭男子高校の第25期生。ケンカの腕前は坊屋春道も認めるほどで、春道曰くこれまで戦った相手でベスト5にランクしていると言わせるほど。泉という彼女がおり、彼女の父親が大工だったことから、卒業前に鈴蘭男子高校を退学。真剣に大工の道を志す。

安田 泰男(やすだ やすお) 通称:ヤス

クローズ コミックス26巻(秋田書店)より引用

鈴蘭男子高校の第26期生。同級生にいじめられていたところを春道に助けられて以来、春道と行動を共にするようになる。気弱な性格でケンカも弱いが、ここぞという時には根性を見せる。特に春道に対しての影響力は非常に強く、春道に意見できる唯一の人物で春道一家のNo.2。

阪東 秀人(ばんどう ひでと)


クローズ コミックス13巻(秋田書店)より引用

鈴蘭男子高校の第24期生。鈴蘭にいながら三代目武装戦線の幹部でもある。二代目武装戦線の頭である菅田和志に憧れ、武装戦線入り。当時劣悪なチームに成り下がった三代目武装戦線を九能秀臣から取り戻すため、鈴蘭男子高校に一派を構えるが、坊屋春道によって壊滅させられる。。

花澤 三郎(はなざわ さぶろう) 通称:ゼットン

クローズ コミックス18巻(秋田書店)より引用

鈴蘭男子高校の第27期生で、一年戦争覇者。
中学時代に、ウルトラマンというあだ名の体育教師を倒したことから、ゼットンと呼ばれるようになる。四代目武装戦線の武田好誠、鳳仙学園のキングジョー、黒焚連合の中島信助とともに、「新四天王」と並び称される。

加東 秀吉(かとう ひでよし)

クローズ コミックス16巻(秋田書店)より引用

鈴蘭男子高校の第27期生。一年戦争でゼットンに敗れる。プライドが高く不遜な性格で、先輩に対しても非常に挑発的な態度をとり、その喧嘩の実力と気性の激しさから「狂犬」と呼ばれており、一年戦争後にヒロミにタイマン勝負を挑み敗北した。

岩城 軍司(いわしろ ぐんじ)

クローズ コミックス17巻(秋田書店)より引用

鈴蘭男子高校の第27期生。一年戦争では、出場者らの奇襲を受け、リタイアを余儀なくされる。
かつての威圧感がなくなった同じ中学の先輩であるポンらに失望し、一年戦争後にポンへタイマン勝負を挑み敗北した。

武装戦線(ぶそうせんせん)

元はわずか4人の男達によって結成された暴走族。三代目ヘッド・九能秀臣の時代は300名以上の構成員を抱える情け容赦ないチームとして恐れられる。春道によって三代目が壊滅させられた後、九能龍信によって新たに少数精鋭の四代目武装戦線が立ち上げられた。出で立ちも特攻服から髑髏マークのシンボルの入った黒いライダースジャケットに変わっている。英語では“THE FRONT OF ARMAMENT”と表記される。

久能 龍信(くのう りゅうしん)


クローズ コミックス21巻(秋田書店)より引用

四代目武装戦線の頭。坊屋春道世代における四天王の一人。三代目武装戦線の頭だった九能秀臣の弟。
ボクシングの使い手で、ポンとヒロミが2人がかりでも全く歯が立たない程の実力を誇る。仲間からの信頼も厚く、その後の武装戦線の在り方を示した男。かつて中学時代の美藤竜也になすすべなく敗れたことがあるが、その後は互角の実力となっていてライバルとなる。

村田 十三(むらた じゅうぞう)

クローズ コミックス20巻(秋田書店)より引用

四代目武装戦線の副頭。四代目武装戦線の中で唯一、九能龍信がスカウトした。九能龍信をして、“村田十三がいなければ四代目武装戦線はなかった”と言わしめるほどの実力者で、龍信に唯一意見できる男。

武田 好誠(たけだ こうせい)

クローズ コミックス22巻(秋田書店)より引用

中学1年の時に、同じ中学で1学年上の村田十三に喧嘩を挑み、敗れはしたもののその壮絶な戦いからその地区で知らない者はいない存在となった。村田を慕って四代目武装戦線に見習いとして入り、後に五代目頭を襲名する。ゼットン世代における「新四天王」の一人。

鳳仙学園

鈴蘭とも拮抗するほどの不良高校。まとまりのない鈴蘭とは対照的に、軍隊並みの統率力と番長を頂点とした全校を統一する組織力が特徴。「幹部以外は丸坊主」という決まりがあるため鳳仙の生徒達は「スキンヘッド軍団」として恐れられている。
過去には鈴蘭との全面戦争で多くの重傷者を出し、ついには当時鳳仙の番長だった美藤3兄妹の長男である美藤真樹雄が死亡するという事態が起きたため、悲劇を繰り返さぬよう相互不可侵の状態が続いていた。弟の竜也と秀幸が兄の克服を目指して鈴蘭に挑んだ際には再び全面対決の様相を呈したが、その後は基本的に緊張関係を保ちながらも共存している。

美藤 竜也(びとう たつや)

クローズ コミックス13巻(秋田書店)より引用

美藤三兄弟の次男。坊屋春道世代における四天王の一人。
足技を得意とし、その強さは鳳仙の中でも圧倒的で、中学時には二代目武装戦線の頃の龍信を一方的に叩きのめした。鈴蘭を倒して兄を越えようと戦いを挑み、阪東とヒロミを完膚無きまでに倒したが、春道との決戦では追い込みながらもパンチ一発で敗れ、兄に対しても吹っ切れた。

美藤 秀幸(びとう ひでゆき)

クローズ コミックス13巻(秋田書店)より引用

美藤三兄弟の三男。一年生の頃から上級生の幹部を操って鳳仙を事実上仕切り、鈴蘭との抗争の中心人物となる。一度は不意をついてマコも倒したが、その後の河原での決闘では、万全の体勢で挑んできたマコに圧倒的な差で敗れた。竜也引退後は鳳仙のトップに君臨するがキングジョーにタイマンで破れトップの座をキングジョーに譲る。

金山 丈(かなやま じょう) 通称:キングジョー

クローズ コミックス22巻(秋田書店)より引用

1年生のとき、岡山県から鳳仙学園へ転入してきた男。名前をもじってキングジョーと呼ばれる。
転入と同時に当時鳳仙のトップだった美藤秀幸を倒し、その座を力で勝ち取った男。ゼットン世代における新四天王の1人で鳳仙学園史上最強の男とも呼ばれる。

黒焚連合

古川 修(ふるかわ おさむ) 通称:ブル


クローズ コミックス8巻(秋田書店)より引用

坊屋春道世代における四天王の一人。 春道を擁する鈴蘭に対抗すべく計6校が集う黒焚連合を結成し、初代総長となる。大らかな性格で、ひょんなことから坊屋春道とも固い友情で結ばれる。
卒業を控えたある日、キングジョーにタイマン勝負を挑まれるも返り討ちにした。

中島 信助(なかじま しんすけ)

クローズ コミックス24巻(秋田書店)より引用

黒焚連合の二代目総長。ゼットン世代における新四天王の1人。
鈴蘭男子高校の岩城軍司とは小学校時代の同級生、また加東秀吉とも浅からぬ因縁がある。
鈴蘭の頂点である坊屋春道にタイマン勝負を挑むも敗れている。

県南の5人組

藤川 輝(ふじかわ てる) 通称:テル

クローズ コミックス9巻(秋田書店)より引用

県南の五人組の1人。通称テル。
キーコとともに春道たちの街へ現れた。黒焚連合と激突したほか、四代目武装戦線の頭である九能龍信とも激突。その後龍信とはお互いを認め合い、兄弟分の契りを交わす。若いヤツらが集まれるライブハウスを作るという夢を持っている。

木島 好一(きじま こういち) 通称:キーコ

クローズ コミックス9巻(秋田書店)より引用

県南の五人組の1人。通称キーコ。
左耳が千切れており、顔や体に無数の傷を持つ。テルとともに春道たちの街へ現れた。黒焚連合と激突したほか、坊屋春道にもタイマン勝負を挑み敗れた。暁のトラック野郎になるという夢を持っている。

春山 孝一(はるやま こういち) 通称:パルコ

クローズ コミックス19巻(秋田書店)より引用

県南の五人組の1人。通称パルコ。中学時代は3つの学校を支配し、緑の破壊者と呼ばれていたが、木津京介との3回のタイマン勝負ですべて敗北。以降、木津京介、陣内公平、テル、キーコの4人とツルむようになる。
陣内公平が操るスネイクヘッズに対抗すべく、春道、龍信、美藤の協力を得てP.A.D(パルコ アンド デンジャラーズ)を結成する。

陣内 公平(じんない こうへい)

県南の五人組の一人。元は仲間想いの熱い男だったが、春道達との戦いで成長したテル達との間にズレを感じ始め、次第に道を踏み外していき、スネイクヘッズに加入する。

木津 京介(きづ きょうすけ)

県南の五人組の一人。
明るく憎めない性格をしており、どこか春道を彷彿とさせる。五人組の中で最も喧嘩が強い。公平とは中学1年のころからの親友だった。
本編では少年刑務所に入っており名前しか登場しないが『続・クローズ外伝』では主人公として活躍している。

スネイク・ヘッズ

県南で勢力を拡大する武闘集団。ヘッドは県南で幅を利かせるヤクザの組長の息子である八間丁次だが、副ヘッドの陣内公平が徐々に内部を乗っ取っていった。真弓鉄次ら幹部のほか、白華連合、江連学園、屁怒呂、ベースメントラッツ、白狼などを傘下に収め、総勢200名の巨大集団に成長。パルコたちP.A.Dと対立した。

陣内 公平(じんない こうへい)

クローズ コミックス21巻(秋田書店)より引用

スネイク・ヘッズの副頭。ヘッドである八間丁次を利用し、街を支配しようと目論む。
喧嘩の実力は非常に高く、頭も切れる。
P.A.Dとの激しい抗争の末、テルに諭され新たな一歩を踏み出そうと決意した矢先に、スネイク・ヘッズの幹部だった園田にナイフで刺され、無念の死を遂げる。

真弓 鉄次(まゆみ てつじ)

クローズ コミックス21巻(秋田書店)より引用

スネイク・ヘッズの幹部。自らが付いていく男は自分で決めると陣内公平とタイマン勝負をし、敗れたことで陣内公平とともに成りがっていくことを決める。
P.A.Dとの抗争では、坊屋春道と壮絶なケンカを繰り広げるも、勝つことはできなかった。陣内公平が刺殺された後は、極道の世界でのし上がるために街を出ていった。

萬侍帝国

東京都町田市を本部に、北は北海道から南は九州まで全国22の支部を持つ、日本最大の巨大暴走族。「日本不良界最強の男」と呼ばれる九頭神 竜男と、兄である九頭神 虎男によって結成され、初代総長は九頭神 虎男。

九頭神 竜男(くずがみ たつお)

クローズ コミックス25巻(秋田書店)より引用

萬侍帝國九頭竜会の頭で、「日本不良界最強の男」と呼ばれる。
兄である九頭神虎男と萬侍帝國を結成し、自ら体を張ってチームを大きくさせた。次期総長の座に就くことが確実視されていたが、虎男は九頭虎會の伊能を二代目総長に指名、それを不服として東京から姿を消し、トシオと2人で春道のいる街に現れる。
美藤竜也と戦って腕を折り病院送りにしたほか、新四天王である武田好誠、キングジョー、ゼットンをたった一人で一方的に叩きのめす実力を誇る。

ここが魅力!!

『クローズ』の最大の魅力といえば、何といっても“キャラクターがとにかくカッコ良い!”。これに尽きます。
これまでの不良・ヤンキー漫画の登場人物といえば「リーゼント」に「学ラン」、暴走族は「特攻服」が定番だったところ、「スカジャン」や「チェックのシャツ」を着こなし、髪型も「ロン毛」や「パーマヘア」、登場する暴走族は「ライダース」だったりと、とにかくその見た目もスタイリッシュで現代的。
男子のみならず女子も“カッコ良い!”となること間違いなし!!

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